40代、事務職の女性が昔、妊娠7か月の時、不安な入院生活をスタッフに支えられ、乗り越えた話

あなたが、妊娠中に急遽入院する事になった、いきさつを教えてください

はい、妊娠7ヶ月の時に、子宮頸管長が2センチを切ってしまい、切迫早産との診断を受けました。
里帰り出産を予定していたので、早めに地元に帰ることにしました。
その後は、実家で安静生活を送っていましたが、妊婦検診の結果、点滴入院をすることになったのです。

あなたが入院した病院はどんな所でしたか?

入院したのは妊婦でしたので、産科に入院しました。
同じような症状の妊婦さんが多く、産科のベッドが一杯になることもあり、症状が軽めだった私は、途中から婦人科の病棟に移りました。
大学病院だったのですが、女医さんも多く、親身になって話を聞いてくださったり、心のケアまで行き届いていて、安心できました。
看護師さんや助産師さんも、温かみのある方ばかりで、入院生活も辛い事ばかりではなかったです。

入院中は色んなスタッフに支えられたようですが、中でも印象に残っている人を教えてください

印象に残った方は、看護師さんです。
私の担当の看護師さんは、毎日病室に来てくれました。
妊娠中の不安なことや、育児に関する疑問などもアドバイスをしてくださったり、プライベートな話題でも盛り上がったりしました。
2ヶ月半の入院で臨月に入った頃、もう生まれても大丈夫だということで、退院になりましたが、退院後も、年賀状のやり取りは続いており、ずっと私のことを見守ってくださっている感じがして、今でも感謝しています。

入院前にしておけばよかった事を教えてください

動けるうちに、美容院と歯医者は行けば良かったと思いました。
前髪は自分で切っていましたが、髪の毛の根元が伸びて地毛が見えていたので、見た目が相当汚かったです。
歯医者にも行ける状態ではなかったのですが、虫歯があることは分かっていたので、ずっと気になっていました。

これから入院する人にアドバイスをお願いします

入院というのは、本来であれば1日であったとしても、憂鬱だと思います。
でも、日頃はゆっくり出来ないような事をしてみたりして、のんびりと穏やかな気持ちで過ごすと良いと思います。