30代子育て中の主婦が、興味のあった治験のバイトをした話

なぜ治験バイトをしようと思ったのですか?

主人の収入が少なく、働き出したのですが、子供も小さく、長時間働けないので仕事の合間に少しでも家計の助けになるものはないかと思っていました。
そんな頃、テレビ番組で治験というものを知ったのです。
一度にもらえる報酬が多いこと、期日が少ないこと、途中で不安や理由があって辞めたくなっても辞退することも可能なシステムが安心できると思いました。
それに加え、個人的にも治験そのものが、どういったものなのか興味があったので、応募することにました。
後、変わっていると思われますが、採血されるのが好きなので、面白そうだなと思ったのも理由です。

治験バイトはどうやって応募しましたか?

治験バイトはネットで検索し、県外では行けないので県内に絞り込みました。
まずは基本情報登録をします。
マッチングするものがあれば封書が届き、指定されている期日の中で都合の良いものを選択し、アンケートに生活状態などを記入して返送後、2週間程で結果が届きます。

実際行った治験バイトはどんな事をしましたか?

一次に合格すると、指定期日に指定場所へ行きます。
受付後、血液検査がありました。
その後、医師の簡単な診察を受けます。
状況により、この場で終了することもありますが、問題がなければ引用するサプリが送られてきます。
サプリはプロポリスが入っているもの、入っていないものを分からない状態での治験です。
その後、指定された期日に再度血液検査を受けに指定場所へ向かい、前回と同じように血液検査、医師の簡単な診察を受けます。
出向く場合はその回ごとに最後報酬をいただき、受け取りサインをして帰宅するようになります。

報酬はいくらでしたか?

全ての人が、治験バイトを受けれるわけではありません。
アンケートを返送し、その後のマッチングに落選してしまった場合は、通知と共に500円のクオカードが送られてきます。
血液検査がある際に毎回現金で5000円を手渡しで頂きました。

これから治験バイトする人にアドバイスをお願いします。

治験は身体や後遺症を心配して怖いと思う方もいると思いますが、動物実験等を繰り返し、最終段階で人への治験になるので過敏にならず、気軽に参加してみていいと思います。
また、心配な事や身体変化があれば医師に連絡もできるのでその点も安心できる要素だと思います。
それに自分が参加した治験によって、実際の商品名は分かりませんが、新しい商品が世に出るというのもちょっとした達成感もあるかなと感じました。